
Elgato
Elgato Wave:3
- ✓Clipguardで音割れを自動防止し、急な大声にも安心
- ✓Wave Linkで仮想ミキサーとして最大9系統の音声をコントロール
△単一指向性のみで複数人での収録には不向き
マイクのおすすめ1位はShure MV7+です。配信・ポッドキャスト向けマイクの決定版。ダイナミック型の環境音耐性とShureの音質が両立した実力機。コスパ重視ならFIFINE K669(¥3,000)もおすすめ。
最終更新: 2026年3月28日 ・ 8商品を実際にスペック比較

配信・ポッドキャスト向けマイクの決定版。ダイナミック型の環境音耐性とShureの音質が両立した実力機。
¥30,000

Elgato
Elgato Wave:3
△単一指向性のみで複数人での収録には不向き

RODE
RODE NT-USB Mini
△ヘッドホン出力がなくリアルタイムモニタリングにはPC側の設定が必要

HyperX
HyperX QuadCast S
△RGB制御ソフトがWindows専用でMacでは光り方を変更できない

Audio-Technica
Audio-Technica AT2020USB+
△接続がmini-Bで変換アダプタが必要になる場合がある

Blue
Blue Yeti
△USB Micro-Bで接続がやや古い

Razer
Razer Seiren Mini
△ゲイン調整やミュートボタンがなくソフト側で制御が必要

FIFINE
FIFINE K669
△ポップガードが付属しないため破裂音が入りやすい
USBマイクはUSBケーブルでパソコンに直接接続するだけで使えるマイクです。オーディオインターフェースやミキサーが不要で、ドライバー不要のプラグ&プレイ対応が主流。XLR接続のプロ用マイクと比べて手軽さが最大のメリットで、テレワークやゲーム配信の入門に最適です。
重要なのは指向性(単一指向性が一般的)、ビットレート/サンプルレート、ミュートボタンの有無、ヘッドホン端子の有無の4点です。1人で使うなら単一指向性(カーディオイド)、複数人の会議なら全指向性も切替可能なモデルが便利。ゲイン調整がマイク本体でできると微調整がしやすいです。
コンデンサーマイクは感度が高く繊細な音を拾えますが、環境音も拾いやすいため静かな部屋向き。ダイナミックマイクは感度が低めで周囲のノイズを拾いにくく、エアコン音やキーボード音が気になる環境に向いています。自宅で使うならダイナミック型(Shure MV7+等)の方が扱いやすいです。
エントリーモデルは3,000〜6,000円(FIFINE等)、ミドルクラスは8,000〜15,000円(Razer・RODE等)、ハイエンドは18,000〜35,000円(Shure・Elgato等)が相場です。テレワークの会議用なら5,000円でも十分ですが、配信や録音まで見据えるなら15,000円以上がおすすめです。
Shure MV7+が評価4.7と最高評価で、USB-CとXLRの両方に対応するハイブリッド設計が特徴です。ダイナミック型で環境ノイズを抑えつつ、ShurePlus MOTIVアプリでEQ・コンプレッサーを細かく調整可能。約30,000円ですが、配信からテレワークまで幅広く使えるプロ品質のUSBマイクです。