
Logicool
Logicool C920n
- ✓ガラスレンズとオートフォーカスで5,000円台とは思えない画質
- ✓RightLight2で薄暗い部屋でも顔が暗くならない
△USB-A接続のみで、USB-C環境では変換アダプタが必要
Webカメラのおすすめ1位はElgato Facecam Proです。配信品質を一切妥協したくない人のための究極のWebカメラ。4K60fpsの映像力は別次元。コスパ重視ならeMeet C960(¥3,490)もおすすめ。
最終更新: 2026年3月28日 ・ 8商品を実際にスペック比較

配信品質を一切妥協したくない人のための究極のWebカメラ。4K60fpsの映像力は別次元。
¥35,800

Logicool
Logicool C920n
△USB-A接続のみで、USB-C環境では変換アダプタが必要

Logicool
Logicool Brio 500
△1080p止まりで4K対応ではないため、将来的な解像度要件に不安

Anker
Anker PowerConf C200
△AnkerWorkソフトが必要で、初回セットアップにひと手間かかる

Logicool
Logicool StreamCam C980GR
△1080pまでで4K非対応のため、高解像度配信には向かない

Razer
Razer Kiyo Pro Ultra
△2.5万円超と価格が高く、カジュアルな用途にはオーバースペック

Dell
Dell UltraSharp Webcam WB7022
△マイク非搭載のため別途マイクが必要でコストが嵩む

eMeet
eMeet C960
△固定フォーカスのため、距離によってはピントが合いにくい
Web会議用ならフルHD(1080p/30fps)で十分。配信やレコーディング用なら4K/30fpsまたは1080p/60fpsがおすすめ。720pは2026年現在では画質が物足りません。
オートフォーカス搭載なら動いても常にピントが合います。1人用なら画角65-78度、複数人で映るなら90度以上のワイドアングルを。広すぎると背景が映り込むので注意。
内蔵マイクのノイズキャンセリング性能は製品差が大きいです。高品質な音声が必要なら外付けマイクを併用しましょう。モニター上部に挟むクリップ式が主流。三脚対応だと角度の自由度が上がります。
ZoomやTeamsなどのビデオ会議は通常720p〜1080pで配信されるため、1080pあれば十分です。4Kカメラは配信や録画用途で威力を発揮しますが、会議用途ではネットワーク帯域の制限で活かしきれないことが多いです。
1対1の会議なら内蔵マイクでも問題ありません。ただし複数人が同時に話すミーティングや、環境音が多い場所では外付けマイクやヘッドセットの方が相手に声が届きやすいです。音声品質はカメラ以上に印象を左右するので、頻繁に会議する人は別途投資する価値があります。
重要なのは解像度、フレームレート、オートフォーカス性能、暗所性能の4点です。会議用なら1080p/30fpsで十分ですが、配信や録画なら1080p/60fpsが滑らか。自宅の照明が暗い場合は、大きなセンサーサイズやAI画質補正機能を持つモデル(Logicool Brio 500等)が効果的です。
エントリー(720p〜1080p)は2,000〜5,000円、ミドルクラス(1080p/60fps)は8,000〜15,000円、ハイエンド(4K対応)は20,000〜40,000円が相場です。テレワークの会議用途なら5,000〜10,000円のクラスが画質と価格のバランスが良いです。
Elgato Facecam Proが評価4.5と最高評価で、4K/60fps対応のSONY STARVIS 2センサーによる圧倒的な画質が特徴です。専用ソフトで露出・ホワイトバランス・HDR等を細かく調整可能。約40,000円と高価ですが、配信者やリモートワークで画質にこだわる人に最適なプロ仕様のWebカメラです。